こどもメガネの安全性と耐久性

元気いっぱいの子供たちにとって、メガネはまずは安全で丈夫である事が大切です。

こども用メガネには、大人用のものとは違うさまざまな工夫がこらされています。

メガネで壊れにくいフレームとは言っても色々あります。

バネ性のあるチタン合金や樹脂で出来たフレームは高い弾力性があって壊れにくいけれど、復元力があるだけにフィッティングに問題があるます。

逆の壊れにくさを持つ堅牢なフレームだと、踏んづけたりした時には大丈夫でしょうが、ドッチボールが顔にあたった場合などは、フレームが壊れない代わりに顔に危険があるます。

こどものメガネは大人のものよりは、「壊れやすいもの」なのです。

また、レンズも軽くて丈夫という事で、殆どがプラスティックですが、反面、キズが付き易いという面もあります。

それだけに、こどもメガネには、いろんなアフターサービスが付いているものが多いです。

例えば…

・フレームが壊れても2年間交換が無料
・レンズの度数やキズも2年間交換無料
・曲がっても汚れてもメンテナンスは無料

などのアフターサービスがあります。

こどもメガネを選び祭に、
これらのアフターサービスがあるかどうかをチェックして下さい。

こどもメガネの機能性やデザインについてですが、
子供の視野は大人とは違います。

まだ、背が低いので子供たちの視野は、特に上を見たり下を見たりする上下幅を必要とするため、細いものは不向きという事になります。

その事を考慮した上で、レンズはメガネ屋さんと親で決定し、フレームは実際にそのメガネを毎日かけるこどもの希望を尊重してデザインやカラーを決めてあげると、毎日の生活の中で正しくメガネをかける習慣がつきやすくなります。

初めてのこどもメガネの場合は、軽くて掛け心地の良いものが良いでしょう。

 
 
 
 
 

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