こどもメガネの選び方や探し方のポイント

こどもが学校の検診や眼科で、眼が悪いのでメガネで視力矯正をして下さいと言われたら、どこで、どのようなこどもメガネの選び方をすれば良いのか不安になってしまいますよね。

こどものメガネは、大人のメガネ選びとは、また少し違った意味合いを持って来ます。

体の成長とは違い、こどもの眼の成長は8歳頃までにほぼ完成するからで、眼の発達期を逃してしまうと、メガネをかけても、視力は向上しにくくなるからです。

8歳までのこどもの眼を正しい成長に導いてあげられるかどうかで、眼の一生は決まってしまうと言われています。

そんな事からこどものメガネは眼の機能を正しく発達させ、治療する医療器具であるとも言われています。

今回は、こどものメガネについて、選び方や探し方のポイントや健康保険の適用などについて、ご紹介していきます。

幼少期の眼の検査は信頼出来る眼科医で診察を受ける事
小学生になると、近視のこどもが増えます。

平成20年度の学校保健統計調査報告によると、裸眼視力が0.3未満の割合が、幼稚園児では0.8%に対して、小学生では7.1%に増加すると報告されています。

学校検診の結果を伝えられた場合は、速やかな対応が必要ですが、すぐにこどもメガネを作るのではなく、まずは眼科受診が必要です。

出来れば、小児眼科を受診する事をおすすめします。

視力は、測定する場所の環境や、その日の体調によっても変化しますし、ごともの場合は特にその影響を受け易いので、メガネ店で視力測定をせずに、必ず眼科医の眼鏡処方を持ってメガネ店を訪れ、メガネが出来上がったら、また受診した眼科でメガネチェックをして貰って下さい。

その際、眼科医に聞けば紹介してくれますが、こどもメガネの経験が豊富なメガネ店に行く良いと思われます。

特に、小学校4年生くらいまでのこどものメガネのフィッティングは難しいので、こどもメガネ専門店へ行く事をおすすめします。

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